119階からは落ちたくない

MI4『ミッション:インポッシブル-ゴーストプロトコル/MISSION: IMPOSSIBLE - GHOST PROTOCOL』 (2011年 アメリカ)

IMFの諜報部員ハナウェイはブタペストで運び屋から核ミサイルの発射コードが記録された機密ファイルを奪う簡単なミッションに就いていた。しかしミッション途中、フランス人の暗殺者サビーヌ・モロー(レア・セドゥ)に殺されファイルを奪われる。

妻のジュリアを殺害され復讐のためセルビア人6名を射殺したため、ロシアの刑務所に服役中のイーサン・ハント(トム・クルーズ)。モローが奪った機密ファイルがコードネーム「コバルト」の手に渡る前に奪取するミッションのため組織の手引きによって脱獄。
「コバルト」の情報を探り出すべく、メンバーと共にクレムリンに変装して侵入したイーサンだったがすでに情報は消され、敵によって証拠隠滅のためクレムリンは爆破、イーサンは爆破の衝撃で意識を失う。
クレムリン爆破の容疑をかけられたイーサンのチームは、米国が関与を否定したためIMFの登録を抹消されテロリストとして追われる身となる。イーサンは病院からすぐに脱出、迎えに来たIMF長官と分析官のブラント(ジェレミー・レナー)の乗った車に乗り込んだが、ロシアの諜報部員アナトリー率いる部隊に銃撃される。
長官と運転手は死亡、なんとか生き残ったイーサンとブラントは他のメンバーと合流しモローと「コバルト」が取引を行うドバイの高層ビル「ブルジュ・ハリファ」へと向かう。




おおー
だんだん渋くなってくるイーサン君
いいねぇ~
MI4
この時で49歳



あまりにも有名なこのシーン
MI4

MI4

このシーン見て初めて「あ、これ見たことある」って思い出したw


そんでもって
やっぱりこの映画のもうひとりの主役は
MI4
ジェレミー・レナー♪
かっこいい~~~!!

ただの分析官じゃないって思ってたのよ(だってホークアイだもんねw)
MI4


冒頭、イーサンが刑務所に収監されてた伏線とか
景色をうつす巨大スクリーンとか
クレムリンから出てきたイーサンのTシャツの柄とか
ブラントの過去とか
他のメンバーも大活躍だし
奥さんも死んでないし
ただ、あの手袋は怖すぎるけど
スパイ映画要素満載よね!


今回の「コバルト」ことヘンドリクスの思想って
サノスと似てるなーと
人口抑制?粛清?のために核ミサイルを発射しようとしてたのよね・・・
まったく、自分勝手にもほどがあるわ
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